医事コンピュータ技能検定2級試験対策IT-BOOK

医療事務に必要なコンピュータ知識を身につけて、職場で実力を発揮しよう!

 

医事コンピュータ技能検定試験とは

『医事コンピュータ技能検定試験』は、医療秘書教育全国協議会が主催する医療事務資格試験になります。各級、年2回、6月と11月に実施しています。実際に医療事務コンピュータ(レセコン)を操作して、診療報酬明細書(レセプト)の作成を行う、実務的な検定試験です。

試験は、「レセコン実技(オペレーション)」の他に、医療事務知識及びコンピュータ関連知識についてマークシート方式の「学科試験」があります。医療機関のIT化が進む昨今、実務では医事コンピュータの操作技能は必要不可欠であり、専門学校等の教育機関で医療事務を履修されている方を中心に、多くの方が合格を目指して頑張っておられます。

医事コンピュータ技能検定試験2級試験対策ITBOOK

ITBOOKには『医事コンピュータ技能検定試験2級』に出題された、直近の過去2年間を対象とした4回分の学科試験および実技試験を収載しています。(※なお、問題および解答は、最新の法改正内容に準拠させるため一部修正や差し換えを施しています。)従来別々に試験対策を行っていた学科試験及び実技試験を初めて一冊(ITBOOK)としてまとめました。さらに、最新の試験問題も随時ITBOOKに掲載されますので、最近の出題傾向も見逃しません。

 
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